話題のPayPayとは? お得になるの?キャッシュレスの実態

どうもりくちゃんずです

最近テレビやCMでこんな言葉をよく聞きます

『キャッシュレス』

日本人にはあまりなじみのない言葉でしたが、

近年になって急激に耳にするようになりました

それもそのはず

日本のキャッシュレス比率は約20%(2019年現在)

キャッシュレス比率が60%を超える北欧・韓国・中国などに比べ圧倒的に遅れているのです


という事で今回は日本のキャッシュレスの実態を顧みながら

現在急速にシェアを伸ばしつつあるQRコード決済サービス

『PayPay』について考えていこうと思います!

では早速いきましょう!!

PayPay(ペイペイ)とは

『PayPay』とはソフトバンクとヤフーが合弁会社として立ち上げた

PayPay株式会社が提供するQRコード決済サービスです

スマホのアプリとして様々な場面で使うことができます

PayPayのダウンロードはこちら↓

  • IOSの方はこちらからダウンロード
  • androidの方はこちらからダウンロード


QRコード決済サービス

そもそもQRコード決済ってなに?という方が多いのではないでしょうか

簡単に言うと、QRコードを読み込んだり読み込ませたりすることで

自分の端末にチャージされている分のお金をやり取りすることができるという事です

LINEやInstagramの友達を登録するあれです

パッとかざすだけで瞬時に決済が完了してしまう手軽さがQRコード決済の良いところです



とはいうものの

実際現金で払えばいいんじゃないか

僕たちもはじめはそう思っていました

しかし、使ってみるとこれがまたすごい

ここからはそんなPayPayの優れている点をいくつか紹介したいと思います


PayPayの優れている点

圧倒的な使いやすさ

PayPayの優れている点で一番大きいのは圧倒的な使いやすさです

こちらがPayPayを開いた際に最初に出るトップページなのですが

支払いを行う際は真ん中下の『支払う』をタップするだけ

そうするとQRコードを読み取ってもらう、またはお店によっては自分でQRコードを読み取るだけで会計が完了します


また、上記画面にある機能だけでかなりの機能がある事が分かると思います

実際の機能としては

PayPay同士のお金の送金・受け取り、多人数での割り勘、PayPay利用可能店の検索等々

便利で充実したラインナップです


しかしそれだけではありません

まだまだおすすめできる点があります

加盟店の多さ

こういったサービスの一番のネックになるのが加盟店の有無です

PayPayに関して言うと、加盟店舗は全国150万店以上

コンビニ全般、スーパーやチェーン居酒屋などではほとんど使用することができます

PayPay加盟店一覧

↑気になる方は確認してみてください


さらにPayPayの優れている点が以下の2つです

ポイントがたまる(お得)

PayPayで買い物をすると必ずキャッシュバックとして

1.5%のお金が還元されます(2019年10月25日現在)

さらに、PayPayはTポイントも併用してためることができるので

お金としてのキャッシュバックポイントが付くという

2度おいしい支払方法になっています


1.5%という事はちょうど増税した分くらいは返ってくることになります

さらに店によっては5%~10%の還元をしているところもあります

ユニクロでヒートテックを買うと1つついてきたり、自販機でコーラを買うと100円キャッシュバックされたり等々

キャンペーンが充実しているのも特徴です

 
Riku
PayPayを使うだけでかなりお得に!

ただ、中には使えいすぎてしまう恐れや

現金を持たないことに不安を覚える方もいると思います

ここにもPayPayをおすすめできる工夫があるのです

使う分だけチャージ可能

PayPayの優れている点は、クレジットカードの登録のほかに

銀行口座から直接お金をチャージするという方法で買い物をすることができます

なので当然ながら必要な分だけその都度、口座からチャージし使用すればいいのです


これでクレジットカードなどで使いすぎる心配もありません


また、購入履歴などもすぐに確認することができるので

曖昧になりがちな自分の収支も簡単に計算することができます!



以上PayPayというQRコード決済サービスを紹介しましたが

そもそもキャッシュレスの動きは今後どうなっていくのでしょうか

少し考察していきます

キャッシュレスの実態

20% → 80%へ

冒頭にも述べましたが

現在日本のキャッシュレス率(クレジットカード含む)は約20%(2019年10月現在)

韓国や近隣の諸国を見てみると

2019年4月に経済産業省が出した統計資料によると

2015年時において

  • 韓国:89%
  • 中国:60%
  • カナダ:55%
  • イギリス:54%
  • アメリカ:45%

という様に、日本のキャッシュレス化はかなり遅れを取っていることがわかります

この流れを断ち切るべく

経済産業省は公に日本のキャッシュレス率を世界最高水準である80%へと引き上げることを公言しました


なので今後ますます日本全体がキッシュレス化に向けて動いていくといえるでしょう


日本で今まで普及しなかったわけ

日本で今までキャッシュレスが進まなかった背景には

日本の治安や経済の性質が大きく関係しています


まず第一に盗難や現金を落としても手元に帰ってくる可能性が非常に高いことがあります

海外などでは盗難やスリが頻発するため、現金を持ち歩かない風土が根付いている場合が多いです

また、偽札の流通が少なく現金での決済に信頼を置ける点があります


こういった現状が日本のキャッシュレス化を妨げている要因になっているのですね

では一体どのようにキャッシュレス化を進めていけばよいのでしょうか


キャッシュレス化へ向けて

現在政府やPayPayなどの民間企業が協力し、

キャッシュレスという意識を人々に普及させようとしています


実際にFin Tech(フィンテック)という金融とテクノロジーを融合していこうという考え方が世界中に広まりつつあり

あらゆるお金の流れをIT技術で行う未来も近いかもしれません


実際にお金は実態を変えつつ存続してきた歴史があるので

紙幣や貨幣がなくなる日も来るのかもしれませんね


キャッシュレスの今後

今後キャッシュレス化へ向けてPayPayなどのQRコード決済サービスは

確実に普及していくものと考えられます


実際PayPayはクレジットカード等の従来の収益化方法であった手数料をもらうという方法をとっていません

これはキッシュレスの規模を拡大し

普及させることでその先の経済の活性化であったり、ヤフーで買い物をさせることで収益化をしようという考えを示していると考えられます


つまり、当分の間PayPayなどのサービスは普及させることに力を注いでいくため

様々な消費者にとってお得といえるサービスを展開していくと言えます

なので、今世の中に普及しつつあるPayPayなどのサービスを使っていくのは非常に賢い方法といえるのかもしれませんね


物は試し。ぜひ実際に使ってみてください!

ダウンロードはこちら↓

  • IOSの方はこちらからダウンロード
  • androidの方はこちらからダウンロード



まとめ

以上今回は『PayPay』 やキャッシュレス化の現状について考察してきました

キャッシュレス化へ向けた動きは

今後ますます高まっていき、それに伴うサービスもどんどん開発されることでしょう


僕たちも時代にのり遅れないように

常にアンテナを張りながら生きていきたいと思います

ではでは

今回はこれで

りくちゃんず

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