1時間で読めるが人生を変える一冊「アイデアのつくり方」

みなさんこんにちは

りくちゃんず です。

最近はにいることが多いので

自分の時間がたくさんあります

たまにはこんな時間もいいかも

なんて思っている今日この頃、、、笑


今日は

最近読んだ中でもダントツで短かった本をご紹介します!


内容自体はなんと驚愕

64ページ

しかし、タイトルにもある通り

人生に影響を与えるほどのインパクトのある本でした


はっと考え方を変えられる

「アイデアのつくり方」

今日はこちらをご紹介していきます!

・クリエイティブな世界に入りたい方
・広告代理店を目指したい方
・一風変わった本を読んでみたい方

アイデアのつくり方

概要

「アイデアのつくり方」

アメリカの大手広告代理店で一斉を風靡した

ジェームス・W・ヤングさんが書いた著書と

日本の地球物理学の権威でもある竹内均さんが

50ページにわたる解説を施した一冊です

原文は1960年に書かれ、

本書も原文を翻訳したものがそのまま掲載されています

約60年前に書かれた内容とは思えないほど

現在にも通じるアイデアの作り方の根本的な部分が伝えたれている本になっています

ジェームスさんによるとアイデアの作り方には

5つの段階があると言います

  1. データ(資料)集め
  2. データの咀嚼
  3. 考えの放棄
  4. 新しい組み合わせの発見
  5. アイデアの展開

詳しい説明は避けますが

この段階を経ると新しいアイデアが生まれると言います

実際に本を読み進めていくと

誰しも経験したことのあるエピソードが多くあり

アイデアの作り方が論理的に進んでいくので

非常に読んでいて気持ちがいい印象でした

著者:ジェームス・W・ヤングさん

(1886-1973)アメリカ最大の広告代理店・トンプソン社の常任最大顧問、アメリカ広告代理業協会(4A)の諧調などを歴任。広告審議会(AC)の設立者で元チェアマン。

「アイデアのつくり方」より

ジェームス・W・ヤングさんは1973年に亡くなっていますが

アメリカ最大の広告代理店「J・ウォルター・トンプソン社」にて

コピーライターとしてトップを走り続けました

その後同社の常任最大顧問に就任し

アメリカの広告業界に大きな影響を与え続けた人物です

アイデアが資本のアメリカ広告代理業に置いて

そのトップを走り続けてきたジェームスさん

そのアイデアをつくり出すフレームワーク

この本で惜しげもなく披露してくれています

ここでメモしたいフレーズをご紹介

メモしたいフレーズ

①アイデアの作成は一定で明確な過程

アイデアというのは突然降ってくると思われがちですが

ジェームスさんによると

あらゆるアイデアは同じような過程で生成されると言います

確かに、突然湧いてくるように思えるアイデアでも

その過程の情報収集や組み合わせの模索など

無意識に同じ過程を踏んでいることがわかります

この過程を意図的に再現できれば

面白いようにアイデアが創出される日々がくるかもしれません

②全てのアイデアは既存のアイデアの組み合わせ

これは聞いたことのあるフレーズかもしれませんが

あらゆるアイデアは既存のアイデアから成り立っていると言います

つまり、

重要なのは既存のアイデアを根気強く分析すること

そのアイデアを新たに組み替えることこそ

アイデアを作る方法だと言います

情報収集の重要性がここに現れていますね

③出てきたアイデアを現実の有用性と合致させる

ジェームスさんがアイデアの作り方の最後の段階として

強調しているのがアイデアの展開です。

現実は厳しく、世知辛いものだと言います

多くのアイデアが現実に産み落とされる前に心の中で消え

産み落とされても現実の厳しさに消えていきます


そうならないためにも

現実世界に具体的に実現化し、

それが本当に良いアイデアなのか吟味する必要があります

行動が大事なのはいうまでもありませんね

感想

本自体の短さに反して

内容がぎっしり詰まった本でした。

400ページの本の必要な要素を抜き取ったらこれくらいになるのかな?

っていう感じ

アイデアをつくりだすという経験は

人間誰しも必要な時があると思います

そんな時にぜひとも隣に置いておきたい本の一つになりました

特に就活の際にインターンなどで

よくアイデア出しを求められることがあるので

そんな時にも役立つ本なのではないかと思います

みなさんもぜひ読んでみてください

まとめ

今回は

1時間で読めるが人生に影響を与える本

「アイデアのつくり方」

をご紹介しました

みなさんもぜひ読んでみてくださいね

ではでは

りくちゃんず

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